住宅ローン滞納

不動産のプロがおすすめする任意売却7つのメリット

みなさんこんにちは、不動産コンサルタントの神田(@eco2009_earth)です。

任意売却は、住宅ローンの返済が厳しい・まだローンが残っているけど離婚したい、というような場合によく利用される売却方法です。

神田
神田
今回はそんな任意売却のメリットをまとめてお伝えします!

1. 高い価格で売却できる

返済が滞ると抵当権者(金融機関)が強制的にお家を競売にかけます。
(※競売とは裁判所主体で強制的に入札方式にて売却される方法です)

競売での一般的な落札価格は市場価格の7掛(7割)と言われ、かなり低い金額で売られてしまうのですが、任意売却では市場価格にもっとも近い価格での売却が可能です。

2. 諸費用は売買代金から捻出できる

任意売却を行う際はさまざまな費用がかかります。

例えば、滞納管理費や固定資産税、仲介手数料、司法書士費用等が挙げられますが、これらはすべて売却代金から支払うことができ、お客様が現金にてお支払いいただくことはありません。

つまり、費用負担が一切かからないので安心です。

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3. 近所に知られずに売却できる

競売の場合はインターネットに公示されてしまいますが、任意売却ではご近所に知られずに売却できる方法もございます。

近所の噂やお子様の問題等でストレスをお持ちであれば、内密に処理できる任意売却がおすすめです。

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4. 引越し費用を捻出できる

任意売却をする場合、債権者と交渉次第では引越費用を出してもらうことが可能です。

弊社がお客様のご家族やご事情をヒアリングし必要な費用を債権者へ交渉いたしますのでご安心ください。

5. 残った債務の返済計画を立てることができる

任意売却は“債権者との和解”です。

ご自宅を売却し残った債務を一括で支払うのではなく、毎月いくら、どれぐらいの期間で返済するか計画を立てることが可能です。

無理のない返済計画を弊社がアドバイス致しますので、それをもって債権者と和解されることをおすすめします。

6. そのまま住み続けられる可能性がある

弊社では「買い戻し」や「」プランをご用意しております。

債権者との交渉次第では愛着のあるご自宅を手放さなくてもよい方法を選択することも可能です。

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7. 競売よりも自由がきく

裁判所が強制的に進める競売と違って、任意売却はあくまでもお客様主体の手段です。

ゆえにある程度お客様のご要望やご希望を叶えることが可能です。

特に早期段階であれば問題も処理しやすいのが実情です。

まずは競売になる前、早急にご連絡ください。

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株式会社アースコンサルティングオフィス
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大阪・東京にある不動産コンサルティング会社。代表は女性。不動産コンサルタントという中立な立場で、専門知識のない方にもわかりやすく不動産問題の解決策をご提案しています。主な分野は住宅ローン滞納、リースバック、離婚、共有持分、相続トラブル解決など。 いつでもお気軽にご相談ください。無料相談受付中。