いでうえ ゆき
井手上 祐希 弁護士
弁護士法人Authense法律事務所 新宿オフィス
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目3-17 新宿第1アオイビル8階
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【初回ご相談無料】【土日相談可・ビデオ面談可】ご依頼者様の期待を超えるリーガルサービスを提供いたします。
「すべての依頼者に最良のサービスを」という理念のもと、60名を超える弁護士が幅広くプロフェッショナルサービスを提供する総合法律事務所です。 2005年の創業以来、上場企業、有力ベンチャー・スタートアップ企業を中心とした企業法務から、離婚問題・相続・交通事故などの個人法務や刑事事件まで、数多くのトラブルを解決へと導いてまいりました。 不動産法務においては、賃貸管理を中心に年間1,500件以上もの不動産案件を取り扱っており、建物明渡訴訟の分野では国内トップクラスの事務所であると自負しています。また、不動産分野における豊富な実績と知見により、不動産と切り離せない相続問題においても徹底的にサポートすることが可能です。 弁護士に相談するハードルが高いと思う方もいらっしゃるかもしれません。当事務所は、お話を真摯に伺うとともに、出来る限りスピーディな解決を目指して対応いたしますので、お悩みの方はお気軽にご相談ください。
これまでの実績
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案件名
合理的な条件による円満な離婚を希望結 論
弁護士による交渉の結果、請求額から約130万円減額することができ、Aさんが妻Bに対して80万円を支払うことで協議離婚が成立しました。案件内容・お客様の声など
(相談前)Aさんは、妻Bとの結婚生活が上手くいかず、妻Bが家をでる形で別居することになり、妻Bから離婚の申し出がありました。 妻Bからの離婚条件は、財産分与として夫婦の共有財産の2分の1の支払い、妻Bの不妊治療の治療費の2分の1の支払い、さらに婚姻破綻の原因はAさんの暴言にあり、精神的苦痛を被った慰謝料の支払いを請求するもので、財産分与、不妊治療費、慰謝料、別居時の婚姻費用として約210万円の支払いを請求するものでした。
(相談後)Aさんは、合理的な条件での離婚には応じるつもりであり、話し合いによる円満な離婚を希望していましたが、妻Bから提示された離婚条件にはどうしても納得がいかないため、ご相談にいらっしゃいました。 Aさんは、財産分与については夫婦の共有財産の2分の1を支払うことに同意していました。しかし、婚姻後の同居期間中の共同の生活費については、Aさんが毎月10万円ほど多く負担していた上、婚姻当初より、妻Bが支払う約束となっていた毎月2万円の生活費は支払われていませんでした。 それにもかかわらず、不妊治療費についてのみ平等の負担を求められていることや、精神的苦痛に対する慰謝料の請求についてはどうしても納得することができず、合理的な条件での離婚を希望していました。 弁護士は、Aさんが円満な離婚を望んでいたことから、すぐに相手方代理人と面談し、Aさんの意思を伝え、離婚の条件についての交渉を行いました。 -
案件名
土地の有効活用をしたいので、住んでいる人に退去してもらいたい結 論
退去費用300万円と、建物の取り壊し費用を依頼者が負担することで着地しました。案件内容・お客様の声など
(相談前)60代のC男さんは、第三者に貸している土地を相続しました。 相続した土地にはC男さんのお父さんの代から借主が建てた一軒家が建っており、現在でも人が住んでいました。C男さんはこの土地を有効活用するために、住んでいる方に退去してもらいたいと考え、立ち退き交渉してほしいと当所にご依頼されました。
(相談後)この立ち退き交渉は、当初から難航が予想されていました。 土地に建っている建物に、長年暮らしていたのが94歳のお婆さんだったためです。 幸い、多少耳が遠くなってはいましたが、心身ともに健康で、判断力に問題はありませんでした。ただ、長年慣れ親しんだ土地、建物から出ていって欲しいと伝えても、拒否されるだろうことは容易に想像がつきました。 まずは、ファーストコンタクトとしてお手紙をお送りすることにしました。 依頼者であるC男さんのご意向を、お年を召した方にもわかりやすい内容で書面にまとめてお送りしたところ、ご連絡をいただきました。 アポイントを取ってお伺いし、内容について説明しますが、案の定「出ていくのはちょっと…」とのお返事でした。 このお婆さんの家には、月に数回、様子を見に甥のE男さんが通っていらっしゃいました。 そこで、この甥であるE男さんにご連絡を取ったところ、「これは良い機会なので、借地を返して財産を整理したい」とのご意向をお持ちのことが分かり、もろもろお話を伺っていきました。 すると、甥のE男さんとしても高齢のお婆さんが一人暮らしを続けるのは限界であると考え、そろそろ施設に入ったほうがいいと考えていらっしゃいました。 また、ご高齢のために庭の手入れもままならならず、伸び放題になっていた植木の枝が道路にも侵食、ご近所さんから苦情が来ているといった問題も発生していました。 仮に立ち退き交渉に成功し、出ていってもらったとしても、この年齢では新たに賃貸物件を借りることも難しいことが予想されました。 そこで、地域の福祉課の職員も巻き込んで、お婆さんに合った入居施設探しを行っていきました。 並行して、お婆さんご本人にもその旨を伝えていきましたが、やはり最初は渋っていました。 話を聞いていくと、お婆さんの家はご近所のお年寄りの集会所になっており、月に数回行われる集まりを、ことのほか楽しみにしていたことがわかりました。 金銭面だけではなく、そのような条件も考慮に入れた上で、退去後も可能な限りお婆さんの生活環境が変わらないように配慮を重ねて交渉を続けた結果、最終的に双方が納得できる形での退去が実現しました。
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