地域:兵庫県神戸市
建物種別:戸建て
年代:80代
解決までの期間:2ヶ月半
- スタッフからコメント -
連帯保証人問題は、金額が大きく、精神的負担も非常に重い案件です。特に本件のように一度交渉が失敗している場合、「なぜ断られたのか」を整理せずに再交渉しても、同じ結果になりがちです。
今回は保証会社側の判断ポイントを見直し、交渉の順序・条件提示・出口戦略を組み直したことで、返済額の大幅な圧縮につながりました。
また、ご高齢でデジタル対応が難しい状況を踏まえ、対面での書類サポートや生活再建のスケジュール調整も重視しました。職場とご自宅の両方の引越しが必要だったため、債権者と交渉し猶予期間を確保した上で、最終的には現金購入の買主様とご縁をつなぐことができました。
競売・保証・高額債務が絡む案件ほど、戦略と伴走支援が重要です。一度断られた方こそ、諦めずにご相談ください。









知人の連帯保証人になったことで、8,500万円もの債権が自分に移ってしまい、どうすることもできず差押えになってしまいました。最初に依頼した業者では保証会社に交渉してもらいましたが、理由もよく分からないまま断られてしまい、不安だけが残りました。
セカンドオピニオンとして不動産あんしん相談室に相談したところ、社長から「なぜ前回は断られたのか」「どう戦略を変えるべきか」を丁寧に説明してもらい、ようやく納得できました。戦略を変えて再度交渉した結果、実際に債権者がなっとくする価格で売却ができ、最終残った債務も放棄していただくことになり本当に救われました。
高齢で携帯でのやり取りも苦手でしたので引越しに苦労することもわかっていましたが、引越し猶予のある契約にしていただき余裕をもって引っ越すことができました。
担当者が自宅まで来て書類の書き方を一つ一つ教えてもらえたのも心強かったです。本当に何から何までありがとうございます。