よくある質問

事業内容について

  • 査定にはどのくらい期間がかかりますか?

    近隣であれば、早くて1日で査定可能です。

    遠方(近畿圏外)であれば1週間以内に回答させていただいております。

  • 土日しか休みがないのですが、対応していただくことは可能ですか?

    事前にご予約いただければ可能です。

    不定期で土日にセミナーも開催しておりますので、ご興味があればご参加ください。

  • 初心者が1人でセミナーに参加して大丈夫ですか?

    もちろん大丈夫です。

    弊社では「不動産の難しい」を「丁寧かつわかりやすく解説」してお客様にしっかり喜んでいただける事業を継続してまいりたいと思っております。

    何でもお気軽にご質問ください。

不動産の売却について

  • どうしても一定期間内に売却したいのですが可能でしょうか?

    可能です。

    最短での売却をご希望の場合は、不動産業者による買取もご検討ください。
    弊社ではご希望期日内で、より高く売却できる方法をご提案させていただきます。

  • 売却していることを近所に知られず進めることは可能でしょうか?

    もちろん可能です。

    非公開として内密に対応しますので安心してご相談ください。

  • 住んでいても査定していただくことは可能ですか?

    もちろん可能です。

    ご自身の都合の良い時にご依頼いただければお家まで伺います。

住宅ローン滞納について

  • 住宅ローンを滞納したらどうなりますか

    住宅ローンを滞納したら督促状が届き、自宅を差し押さえられたのち競売の手続きが進められます。

    競売が決定すると強制的に家を追い出されるだけでなく、自宅をかなり安く売却され(市場価格の5〜8割)残った借金を支払い続けなければなりません。

  • 競売を取り下げることはできますか

    競売が決定すると、なかなか取り下げてもらえないのが現状です。

    よって競売になる前に1日でも早く、他の手段を選ぶことがカギとなります。

  • ローンを滞納している自宅を売却することはできますか

    査定を行い、ローン残債よりも自宅の売却額の方が大きければ一般的な売買が可能です。

    しかしローン残債の方が多い状態(オーバーローン)であれば、一般的な売買はできず任意売却になります。

    無料査定をご希望の方はお問い合わせください。

  • 競売を阻止する手段は何がありますか

    一般的には「任意売却」が多いです。

    残債は返済しなければなりませんが、市場価格と同じくらいで売却できるだけでなく、現金を用意する必要もないため、最もおすすめできる手段です。

    任意売却の詳しい説明は「【マンガで解説】任意売却とは?住宅ローン滞納・競売・離婚問題の解決策」をご覧ください。

  • 任意売却が0円でできる理由を教えてください

    任意売却にかかる費用は原則として売買代金から支払われるため、お客様に現金を用意していただく必要はありません。

    また任意売却が成立した場合は、引越代を現金でもらうことも可能です。

    費用の詳細は「【任意売却の費用】現金での支払いはなし!理由は?引っ越し代がもらえる?をご確認ください。

  • 滞納から競売までの期間や流れを教えてください

    競売が決定するまでの目安を「【解説】住宅ローンを滞納したらどうなる?競売で差し押さえになる前に無料相談を」にまとめています。

    参考にご覧ください。

  • 任意売却の相談はどの段階で誰にすべきですか

    滞納してからでなく、住宅ローンの支払いが厳しいなと思った段階で相談しましょう。

    相談先はまず銀行です。

    銀行に相談し、リスケジュール(リスケとも言います)といって一時的に返済額を減らすようお願いすることも可能です。リスケができなかったり、どうしても返済が追いつかない場合は、競売になる前に売却もご検討ください。リースバックといって、売却せずにそのまま賃貸で住み続ける方法もございますので、何でもご相談くださいませ。

離婚と不動産問題について

  • 離婚前に不動産関係で確認、手続きすべきことは何がありますか

    夫婦で不動産を購入されていたり、住宅ローンの保証人や連帯債務者になられている場合はとても注意が必要です。保証関係に関して、売却金額で住宅ローンが完済できる際は特に問題がありませんが、売却価格より住宅ローンが残る可能性がある場合は、簡単に家を売却することができませんので、一度ご相談くださいませ。

  • 離婚時にローンの残っている自宅がある場合どうすれば良いですか

    まずは家の価値を調べましょう。その価格次第で売却するか、どちらか一方が住み続けるのかを判断する材料となります。無料査定をご希望の場合は電話(0120-619-099)もしくはメールにてお問い合わせください。

  • 離婚で連帯保証人から外れることはできますか

    離婚が原因で連帯保証人から外れることができません。なぜなら原則、連帯保証人はローンを完済するまで解消することができないからです。しかし例外として、下記のような場合は解消できるケースもあります。

    【例外】離婚で住宅ローンの連帯保証人・連帯債務を解消できる事例

  • 共有名義不動産の場合、離婚後はどうなりますか

    夫婦で共有名義の不動産を所有されている場合は、どちらか一方に共有持ち分を買っていただくか、不動産売却をおすすめいたします。

    理由は、離婚後、共有名義の資産が残っているとトラブルの元になるからです。離婚するのであれば共有名義の解消は必須だとお考えください。

    【参考記事】離婚後、ローンの残る家に住み続ける場合、絶対にしてはいけないこと

  • 夫名義の家に妻・子のみ住み続けることは可能ですか

    元夫の許可があれば可能です。

    しかしながら元夫の気持ちがかわったり、仮に住宅ローンがある家の住宅ローンを支払わなかったりすると自宅を追い出されてしまう場合もありますので、住宅ローンの有無を確認したうえでしっかり契約を締結しましょう。

  • 売却のタイミングは離婚前後どちらが良いですか

    どちらが良いのかはご夫婦の状況にもよりますが、離婚後あまり連絡を取りにくい状況で売却するよりは離婚前に売却するほうが無難かもしれません。

    現在の状況をヒアリングして、最良な方法で進めることが可能ですのでいつでもご相談くださいませ。

リースバックについて

  • リースバックとはどのような仕組みですか

    現在のご自宅を一旦売却し、その後は買主に賃料を払って住み続ける仕組みです。まとまったお金を得られるだけでなく、ローン返済額よりも賃料の方が安くなるケースもあります。

    【参考記事】リースバックとは?仕組みを解説

  • リースバックのメリットは何ですか

    一番は引越しせずに、住み続けられることです。子どもの学区を変えたくない、高齢で引越しが難しい方には最もおすすめの方法です。また固定資産税や管理費等の支払いもなくなるため、負担が減ります。

    【参考記事】不動産リースバックのメリット・デメリット

  • 売却して賃貸になったことを近所に知られることはないですか

    リースバックは競売のように情報公開されないため、他者に知られることはありませんので安心です。

  • 自宅を売ってまた買い戻すことは可能ですか

    はい、可能です。買い戻し希望の場合は、また別途買い戻しのお見積りを致しますので、いつでも詳細を聞いてください。

  • 買戻しを希望する場合、リースバック契約時に決めなければならないのですか

    できる限りお伝えいただきたいです。まだ迷われている場合はその旨をお伝えくださいませ。その上で最良の方法をご提案します。

  • 買戻しを希望する場合、どのくらい待ってもらえるのでしょうか

    基本的には何年でも可能ですが、長くなると諸費用がかさむ場合がありますので、5年までで買い戻しを希望される方は多いです。年数もお気軽にご相談くださいませ。

共有持分について

  • 自分の持分のみ売却する場合も、共有者の同意は必要ですか?

    ご自身の持分(共有持分)のみを売却する場合は、共有者の同意は必要ありません。売却希望者の実印・印鑑証明書があれば可能です。

    【参考記事】相続で受け継いだ共有名義の土地・家を共有者の同意なしで売却する方法

  • 自分の持分のみ売却した後、残りの共有者はどうなりますか?

    親族なのでご心配ですよね。当方で購入させていただいた場合においては、強制退去をすることはありませんのでご安心ください。場合によっては弁護士に和解を依頼しております。

  • 共有者に売却の意思がない場合、共有持分売却後はどうなるのでしょうか?

    当方であなたの持分を購入させていただいた場合、仮に他の共有者様に売却の意思がない時は賃料をいただくように交渉しております。