地域:兵庫県宝塚市
建物種別:戸建て
年代:50代
解決までの期間:3ヶ月
- スタッフからコメント -
実は今回のように「家の名義は妻だが、ローン名義は夫」という状態は、離婚後の方に多く、非常にリスクが高いと言えます。たとえ自分の名義の家であっても、ローンの名義人(元夫)が支払いを滞らせれば、銀行は容赦なく家を差し押さえます。奥様はローンの契約者ではないため、代わりに払いたくても銀行は受け付けてくれないという、非常にもどかしい状況に陥るのです。
今回は、幸いにも「家を買いたい」という購入希望者様がすでにいらっしゃいましたので、当相談室が売主様・買主様双方の窓口となり、複雑な任意売却の手続きを一手に引き受けました。
離婚時の不動産は、単に名義を変えるだけでは不十分な場合があります。同じような状況で不安を感じている方は、手遅れになる前にぜひ一度、ご相談ください。










離婚した時に家の名義は私に変えたので、この家はずっと自分のものだと思っていました。ところが、元夫が自己破産したという連絡のあと、突然この家が競売にかかると知らされてパニックになりました。
自分の名義の家なのに、ローンの名義が元夫のままだと、彼が支払いを止めれば私の意思に関係なく差し押さえられてしまう。そんな理不尽な状況に途方に暮れていましたが、相談室の方が「この家を買いたい」と言ってくれていた知人との間に入り、すべてをまとめてくださいました。無事に任意売却ができ、複雑なトラブルから解放されて、本当に感謝しています。