- 結論:決算の黒字・赤字だけでなく「物件を買えるか」と「賃料を払い続けられるか」が見られる
- 事業用リースバックで確認される4つの柱
- 法人について確認されること
- 事業収支と「賃料負担力」で確認されること
- 不動産について確認されること
- 抵当権・根抵当権・差押え・税金滞納で確認されること
- 賃貸借契約について確認されること
- 準備しておきたい必要書類
- 審査を円滑にするための準備手順
- 審査でつまずきやすいケース
- 赤字・債務超過・税金滞納があるときの判断表
- 事業用リースバックが適するかは「通るか」より「続けられるか」で判断する
- よくある質問
- Q1. 赤字決算でも事業用リースバックを利用できますか?
- Q2. 債務超過の法人でも相談できますか?
- Q3. 銀行融資を断られた会社でも対象になりますか?
- Q4. 抵当権や根抵当権が付いていても売却できますか?
- Q5. 税金を滞納し、差押えを受けていても相談できますか?
- Q6. どのくらいの売上があれば審査に通りますか?
- Q7. 決算書は何期分必要ですか?
- Q8. 工場の機械や店舗設備も一緒に売却されますか?
- Q9. 土地が代表者個人、建物が法人所有でも利用できますか?
- Q10. 審査や査定にはどのくらい時間がかかりますか?
- Q11. 高い売却価格を提示した会社を選べばよいですか?
- Q12. 必要書類が全部そろっていなくても相談できますか?
- 相談前チェックリスト
- 事業用不動産と法人の状況を一緒に整理します
- 不動産のお悩みLINE無料相談実施中
結論:決算の黒字・赤字だけでなく「物件を買えるか」と「賃料を払い続けられるか」が見られる
事業用リースバックでは、法人の信用力だけで合否が決まるわけではありません。主に、対象不動産の価値と流通性、抵当権などの権利関係、売却代金で債務を整理できるか、売却後の賃料を事業収支から継続して支払えるかが総合的に確認されます。
そのため、赤字決算や債務超過だから直ちに利用できないとは限りません。一方、不動産に十分な価値があっても、賃料を払える根拠がなく、差押えや権利関係を整理する見通しも立たなければ、条件提示は難しくなります。
なお、「審査」という言葉は融資審査と似ていますが、リースバックは不動産の売却と賃貸借を組み合わせた取引です。金融機関から新たな借入れをする取引とは、確認される重点が異なります。
事業用リースバックで確認される4つの柱
最初に、確認項目の全体像を整理します。
| 確認領域 | 主な確認項目 | なぜ確認するのか |
|---|---|---|
| 法人・事業 | 事業内容、決算、資金使途、今後の収支 | 売却後も事業と賃料支払いを継続できるか判断するため |
| 不動産 | 所在地、用途、築年、法令適合性、流通性、修繕状況 | 買主が取得・保有・将来売却できる物件か判断するため |
| 権利・債務 | 所有者、抵当権、根抵当権、差押え、賃借人、残債 | 売買時に所有権を移転できるか、関係者調整が可能か確認するため |
| 賃貸条件 | 希望期間、想定賃料、保証金、修繕分担、退去・再契約 | 契約後に無理なく使用を続けられるか確認するため |
取扱会社によって、どの項目を重く見るかは異なります。したがって「この数字なら必ず通る」という一律の基準はありません。
法人について確認されること
1. 事業内容と不動産を使い続ける必要性
まず確認されるのは、会社が何を営み、対象不動産をどのように使用しているかです。
- 本社・営業所として使用
- 工場・倉庫として使用
- 店舗・ホテル・医療施設として使用
- 一部を第三者へ賃貸
- 代表者や関連会社も使用
たとえば工場では、移転すると生産停止や設備移設に大きな費用がかかります。店舗では、立地そのものが売上に直結する場合があります。「なぜ売却後も同じ場所を使う必要があるのか」が明確であれば、希望する賃貸期間や条件を検討しやすくなります。
反対に、すでに事業縮小や撤退が決まっている場合は、リースバックよりも通常売却や居抜き売却が適する可能性があります。取引を成立させることではなく、会社の再建方針と合う方法を選ぶことが先です。
2. 売却代金の使い道
資金使途は、取引後の収支を考えるうえで重要です。代表例は次のとおりです。
- 短期借入金や高金利債務の返済
- 税金・社会保険料の納付
- 仕入代金・外注費・給与の支払い
- 成長投資や設備投資
- 金融機関への返済条件変更と併用した再生資金
- 事業承継や不採算部門整理に必要な資金
単に「当面の赤字を埋める」だけでは、売却後に資金不足が再発するおそれがあります。売却代金を投入した後、月次収支がどう改善し、新たな賃料を吸収できるのかまで説明できることが大切です。
3. 決算・直近業績
一般に、決算書、税務申告書、勘定科目明細、直近の試算表などから、次の点が確認されます。
- 売上と利益の推移
- 現預金と月々の資金繰り
- 借入金の残高・返済額・返済状況
- 売掛金、買掛金、在庫の状況
- 役員借入金・役員貸付金
- 債務超過の有無と原因
- 一時的な赤字か、構造的な赤字か
- 関連会社との取引
日本政策金融公庫の法人向け融資でも、決算書・税務申告書、試算表、納税証明書などが主な資料として示されています。リースバックは融資ではありませんが、法人の現状を正確に把握するための基礎資料としては共通点があります。
赤字でも相談できるが「取引後の改善説明」が必要
赤字には、設備投資や一時的な受注減によるものもあれば、本業が継続的に採算割れしているケースもあります。重要なのは赤字という結果だけでなく、原因と改善策です。
たとえば、売却代金で毎月の借入返済が減る一方、新たに賃料が発生します。返済減少額より賃料負担が大きければ、資金繰りが改善しないこともあります。取引前後の月次収支を並べ、「賃料を払っても手元資金が残るか」を確認しなければなりません。
債務超過でも不動産価値と再建計画を分けて見る
貸借対照表上の債務超過だけで、対象不動産の売買可能性がなくなるわけではありません。ただし、売却益・売却損の会計処理、担保債務の返済、金融機関との合意、個人保証への影響などは案件ごとに異なります。
債務超過の会社ほど、リースバック単独で判断せず、税理士・公認会計士・弁護士や中小企業活性化協議会などの支援も含めた再生計画の中で位置付けることが重要です。
事業収支と「賃料負担力」で確認されること
リースバック後は、所有コストの一部が減る一方、毎月の賃料が発生します。審査では、直近の損益だけでなく、将来の賃料を継続的に支払えるかが確認されます。
月次で比較したい項目
| 取引前に支払っている費用 | 取引後に想定する費用 |
|---|---|
| 借入元金・利息 | 賃料・共益費 |
| 固定資産税・都市計画税 | 保証料・保険料等(契約による) |
| 建物保険 | 借主負担となる修繕費(契約による) |
| 大規模修繕・設備更新 | 原状回復費用に備える積立 |
| その他の保有費 | 再契約・退去・移転に備える費用 |
「ローン返済がなくなるから払える」と即断せず、消費税の取扱い、共益費、保証金、修繕分担などを含む総支払額で比較します。建物の用途や契約によって税務上・会計上の扱いが変わるため、仕訳や税負担は税理士等へ確認してください。
売上が下がった場合の耐久力も見る
平常時の売上だけで賃料を決めると、受注減や原材料高で支払いが難しくなるおそれがあります。
- 現状の売上
- 売上が一定割合下がったケース
- 原価や人件費が上昇したケース
- 売却代金を投入した後の借入返済
- 予定外の設備修理が発生したケース
以上を月次資金繰り表で比較し、どの程度の変動まで耐えられるか確認します。中小企業庁の早期経営改善に関する資料でも、資金繰り実績・計画表や損益計画の作成が経営改善の基本要素として示されています。
不動産について確認されること
1. 所在地・用途・将来の流通性
買主は、賃料収入だけでなく、将来その不動産を再販・再賃貸できるかも検討します。主な確認項目は次のとおりです。
- 所在地、接道、交通・物流動線
- 土地面積、延床面積、建物構造、築年
- 用途地域、建ぺい率、容積率
- 建築確認・検査済証の有無
- 耐震性、アスベスト、土壌汚染の可能性
- 工場設備や危険物の使用
- 修繕履歴と今後の大規模修繕
- 空室・転用・再販のしやすさ
特殊用途の工場や大型施設は、事業との適合性が高い一方、代替利用できる買主が限られることがあります。反対に、立地や仕様が汎用的であれば、取引条件を検討しやすい場合があります。
2. 土地と建物の所有者が一致しているか
法人が建物を所有し、土地は代表者個人や親族が所有しているケースもあります。共有持分、借地、関連会社所有、信託、相続未了などがあれば、誰の同意が必要かを早期に整理します。
登記事項証明書では、所有者や抵当権等の登記事項を確認できます。法務局は土地・建物の登記事項証明書をオンライン、郵送、窓口で請求できると案内しています。ただし登記だけでは、未登記建物、境界、占有、契約上の権利関係をすべて把握できないため、現況調査や契約書確認も必要です。
抵当権・根抵当権・差押え・税金滞納で確認されること
担保権がある場合
抵当権や根抵当権がある不動産も、売却代金による返済や金融機関との調整によって売買を検討できる場合があります。ただし、残債額が売却代金を上回る、共同担保がある、根抵当権が複数取引を担保しているといった場合は、債権者の承諾や追加の整理が必要です。
まず次を一覧にします。
- 債権者名
- 抵当権・根抵当権の極度額
- 現在の債務残高
- 延滞の有無
- 共同担保の対象
- 期限の利益喪失や競売申立ての有無
税金や社会保険料を滞納している場合
税務署、自治体、年金事務所等から督促・差押えがある場合は、通知を隠さず最初に共有します。国税庁の通達では、不動産の差押えは差押書の送達で効力が生じ、差押登記が嘱託されることが示されています。差押えがあるまま、通常の売買と同じ手順で自由に所有権を移せるとは限りません。
納付、換価の猶予、解除、売却代金からの納付など、どの調整が可能かは処分庁と案件の状況によります。税金滞納を理由に諦めるのではなく、公売や競売の期限が迫る前に、税理士・弁護士等と連携して確認する必要があります。
賃貸借契約について確認されること
売買条件が良くても、賃貸借条件が事業計画に合わなければ、リースバック後に問題が生じます。
- 普通建物賃貸借か定期建物賃貸借か
- 契約期間と再契約の条件
- 賃料・共益費・保証金
- 賃料改定条項
- 中途解約、違約金、退去条件
- 修繕・設備更新・法令対応の負担
- 原状回復範囲
- 転貸、用途変更、改装の可否
- 買主が不動産を第三者へ売却した場合の扱い
国土交通省によると、定期建物賃貸借は期間満了により更新なく終了し、再契約には当事者の合意が必要です。事業用物件では移転に時間がかかるため、契約期間だけでなく、再契約が成立しなかった場合の代替拠点と移転期間も検討します。
準備しておきたい必要書類
必要書類は案件により異なりますが、初期相談の段階で次の資料があると、事実確認が進みやすくなります。
法人・事業の資料
- 会社概要、法人の登記事項証明書
- 直近2~3期程度の決算書・税務申告書・勘定科目明細
- 直近の試算表
- 月次資金繰り表
- 借入金一覧と返済予定表
- 納税状況が分かる資料
- 売却代金の使途と取引後の収支見込み
- 事業計画、改善計画
不動産・権利関係の資料
- 土地・建物の登記事項証明書
- 公図、地積測量図、建物図面
- 固定資産税納税通知書・評価証明書
- 売買契約書、建築確認済証、検査済証
- 修繕履歴、設備一覧、図面
- 賃貸借契約書(第三者へ賃貸している場合)
- 借地契約書、通行・越境等の合意書
- 抵当権者別の残高証明、返済予定表
- 督促状、差押通知、競売関係書類
初回相談時にすべてそろっていなくても、相談できないわけではありません。分からない項目を推測で埋めず、「未確認」と明示して優先順位を付けて収集します。
審査を円滑にするための準備手順
- 目的を一文にする
いくら必要で、何に使い、売却後もなぜ物件を使うのかを明確にします。 - 不動産と債務を一覧化する
所有者、担保、残債、税滞納、賃貸状況を一つの表にまとめます。 - 取引前後の月次収支を比べる
借入返済の減少と、新しい賃料・関連費用を同じ条件で比較します。 - 期限を確認する
支払期日、金融機関との交渉期限、差押え・競売・公売の進行を確認します。 - 売買と賃貸の条件を同時に比較する
高い売却価格だけで選ばず、賃料、期間、修繕、退去、再契約まで確認します。 - 代替案も並べる
不動産担保融資、通常売却、任意売却、返済条件変更、事業再生支援などと比較します。
審査でつまずきやすいケース
情報を後から出す
差押通知や他の借入れ、共有者、違反建築の可能性などを後から伝えると、前提から再検討となります。不利な情報ほど早く共有したほうが、調整可能性を判断しやすくなります。
売却価格だけを最大化しようとする
売却価格が上がれば、買主が必要とする賃料も上がる場合があります。資金調達額は増えても、毎月の負担によって再び資金難になれば本末転倒です。
楽観的な売上計画だけで賃料を決める
確定受注、過去実績、原価、人員計画など、説明できる根拠が必要です。売上が下振れしたシナリオも確認します。
契約終了時の計画がない
「ずっと使える」と思い込み、定期建物賃貸借の期間満了や再契約条件を確認しないのは危険です。継続利用、買戻し、移転、第三者への事業承継など出口を整理します。
赤字・債務超過・税金滞納があるときの判断表
| 状況 | 直ちに不成立か | 先に確認すること |
|---|---|---|
| 単年度赤字 | 一律には決まらない | 赤字原因、直近月次、売却後の改善額 |
| 債務超過 | 一律には決まらない | 不動産価値、全債務、再建計画、会計・税務影響 |
| 住宅・事業融資の延滞 | 一律には決まらない | 期限の利益、残債、金融機関の方針、競売状況 |
| 税金滞納 | 一律には決まらない | 滞納額、差押え、処分庁、納付・解除の調整 |
| 根抵当権 | 一律には決まらない | 極度額だけでなく被担保債権、共同担保、元本確定 |
| 賃料負担が重い | 重要な難点になる | 条件見直し、使用面積縮小、通常売却等との比較 |
※実際の可否は関係者の同意、物件、契約条件によって異なります。
事業用リースバックが適するかは「通るか」より「続けられるか」で判断する
審査を通すこと自体を目的にすると、必要以上に高い賃料や短い契約期間を受け入れてしまうおそれがあります。経営判断として重要なのは、次の3点です。
- 必要資金を確保できるか
- 売却後も事業利益から賃料を払い続けられるか
- 契約終了時の移転・再契約・買戻し等に現実的な見通しがあるか
条件が合わない場合、リースバックを見送ることも正しい判断です。通常売却、不動産担保融資、金融機関との返済条件変更、スポンサー支援などを同じ時間軸で比較します。
よくある質問
Q1. 赤字決算でも事業用リースバックを利用できますか?
赤字だけで一律に利用不可とは限りません。対象不動産の価値、赤字の原因、直近業績、資金使途、売却後の賃料負担力などが総合的に確認されます。ただし取扱会社ごとに基準は異なります。
Q2. 債務超過の法人でも相談できますか?
相談は可能ですが、全債務と不動産価値、売却代金の配分、取引後の再建計画を確認する必要があります。債権者調整や会計・税務判断が伴う場合は、専門家との連携が必要です。
Q3. 銀行融資を断られた会社でも対象になりますか?
リースバックは融資ではなく不動産売買と賃貸借の組合せのため、融資と確認の重点が異なります。ただし、売却後の賃料を払える見込みがなければ検討は難しくなります。
Q4. 抵当権や根抵当権が付いていても売却できますか?
残債や被担保債権を確認し、売却時に担保を抹消できる条件を金融機関等と調整できれば検討可能な場合があります。共同担保や複数債権者がいる場合は早めの確認が必要です。
Q5. 税金を滞納し、差押えを受けていても相談できますか?
相談できますが、差押えの解除や売却代金からの納付などについて処分庁との調整が必要です。公売等が進むと使える時間が減るため、通知を受けた段階で専門家へ相談してください。
Q6. どのくらいの売上があれば審査に通りますか?
一律の売上基準はありません。売上規模より、利益率、固定費、借入返済、季節変動を含め、想定賃料を継続して支払えるかが重要です。
Q7. 決算書は何期分必要ですか?
案件ごとに異なりますが、直近2~3期程度の決算書・税務申告書と、直近の試算表を求められることがあります。手元にない場合は、初回相談で用意できる資料を伝え、追加資料を確認します。
Q8. 工場の機械や店舗設備も一緒に売却されますか?
土地・建物と、機械設備・什器の所有関係は別に確認が必要です。土地に固定された設備、リース物件、所有権留保のある設備などもあるため、資産台帳と契約書を照合します。
Q9. 土地が代表者個人、建物が法人所有でも利用できますか?
検討できる場合はありますが、売却範囲、賃貸借の対象、税務、代表者と法人の意思決定を整理する必要があります。共有者や担保権者を含め、関係者の確認を早期に行います。
Q10. 審査や査定にはどのくらい時間がかかりますか?
物件規模、資料の充足、現地調査、権利関係、債権者調整によって異なります。期限がある場合は、競売・公売・支払期日を含め、最初に正確に伝えてください。
Q11. 高い売却価格を提示した会社を選べばよいですか?
売却価格だけでは判断できません。賃料、共益費、保証金、契約期間、修繕負担、再契約、退去条件まで含む総条件を比較してください。
Q12. 必要書類が全部そろっていなくても相談できますか?
初回相談は可能です。法人名義、物件所在地、所有者、借入残高、必要資金、期限など分かる範囲を伝え、不足資料と取得順を整理します。推測した数字を確定情報として伝えないことが重要です。
相談前チェックリスト
- [ ] 必要資金額と期限を説明できる
- [ ] 売却代金の使い道を整理した
- [ ] 法人と不動産の所有者を確認した
- [ ] 抵当権者・借入残高を一覧化した
- [ ] 税金・社会保険料の滞納と差押えを確認した
- [ ] 直近の決算書・試算表を用意した
- [ ] 取引前後の月次資金繰りを比較した
- [ ] 希望する賃貸期間と事業継続計画を整理した
- [ ] 通常売却・融資・返済条件変更等とも比較した
事業用不動産と法人の状況を一緒に整理します
「赤字だから無理だろう」「抵当権や税金滞納があるので相談しにくい」と判断する前に、まず事実関係を整理することが重要です。不動産あんしん相談室では、法人の状況、物件の権利関係、必要資金、売却後の賃料負担を分けて確認し、リースバック以外の選択肢も含めて検討します。
初回相談では、分かる範囲の資料と「いつまでに、何を解決したいか」をお知らせください。資料が不足している場合も、取得すべき順番を整理できます。
- 法人名・業種
- 不動産の所在地と用途
- 所有者
- おおよその借入残高
- 必要資金と期限
- 希望する使用継続期間
- 税金滞納、差押え、競売等の有無
本記事は一般的な情報提供を目的とし、個別の法律・税務・会計・登記判断を行うものではありません。審査基準や契約条件は取扱会社・物件・法人の状況により異なります。必要に応じて弁護士、税理士、公認会計士、司法書士など適切な専門家へご相談ください。
不動産のお悩みLINE無料相談実施中
当相談室では、LINEでの無料相談を実施しております
※氏名および地域名を公表いただける方のみ
お電話の場合は30分無料、その後30分毎に5,000円(税別)で対応可
(料金は先払いとなります。また土日祝はLINE相談のみ)
無料相談内でご満足いただけた場合は、口コミ投稿をお願いしております
LINEでお気軽にご相談いただける体制を整えておりますので、1人で悩まず、ぜひ一度不動産あんしん相談室までご相談ください。
電話:0120-619-099(通話料無料、土日祝不可)
メール:お問い合わせフォーム
LINE:不動産あんしん相談室「LINE」お友達登録









