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リースバック

活用事例からみる!リースバックの仕組みとメリット

ハウスリースバックの活用事例

近年では“ハウスリースバック(=リースバック)”もメジャーになってきましたが、実際どんな仕組みで、どんなメリットがあるのかわからない…という方も多いのではないでしょうか?

リースバックを簡単にいえば、家の売却後に賃貸借契約を交わし、引き続き家に住み続けることができるというもの。

将来的には家を買い戻すことも可能なので、「家に住み続けたい!」「今だけローン返済が苦しい…」「まとまった資金が必要!」というケースに適している売却方法だといえます。

本記事では、実際にリースバックがどのような事例で活用されているかを見ていきます。リースバックがイマイチよくわからない…という方はぜひ参考にしてみてくださいね!

リースバックの活用事例①:任意売却と組み合わせる

当相談室に一番多く寄せられるのは、「任意売却後も家に住み続けたい!」というご相談です。

任意売却とは、住宅ローン返済が一定期間滞ってしまった状況下において、競売を避けるための売却方法です。

任意売却することで、著しく安い価格で落札されたり、強制的に退去させられたりすることは避けられますが、あくまで“売却”なので転居が余儀なくされてしまいます。

  • 子供を転向させたくない
  • この家だけは手放したくない
  • 生活環境を変えたくない

このようなお考えの方が選択するのが、任意売却とリースバックを組み合わせる方法です。

■任意売却とリースバックを組み合わせた時の流れ

STEP.1
競売が差し迫った状況で、まず金融機関に任意売却の許可をもらいます。

STEP.2
続いて売却するのですが、このときリースバック(売却後の賃貸)前提で買ってくれる買主を探します

トモニママ
トモニママ
当相談室、自らが買主とならせていただくことも可能です!

STEP.3
任意売却と同時に、買主が家主に、売主であるあなたが賃借人となります。賃貸という形にはなりますが、引き続き家に住み続けることが可能です。

■実際の活用事例と利用者の声

事例1

地域:熊本県熊本市
建物種別:戸建て
年代:40代
解決までの期間:約5ヶ月

住宅ローンの金利だけでもなんとか支払っていましたが、やがて滞り、金融機関から代位弁済の通知が届きました。
子供の学校のこともあり、可能な限り自宅に住み続けたいと思い、不動産あんしん相談室のホームページを見てリースバックの相談をしました。
おかげさまで地元の投資家の方を見つけていただき、3年間の定期借家で賃貸し、3年後に買戻すプランをご提案くださいました。
不動産あんしん相談室さんには、どんな地域でも営業担当者や事務局から電話やメールでの連絡がこまめにあり、安心して任せられました。
この家に住み続けられること、本当に助かっています。ありがとうございました。

事例2

地域:大阪市中央区
建物種別:戸建て
年代:60代
解決までの期間:約3ヶ月

私が持病で入退院を繰り返しているうちに収入が途絶え、同時期に家族の入院も重なり、資金面が困難に。
復職するも住宅ローン滞納が尾を引き、競売を申立てられ、近々裁判所の執行官が来るとの通知が届きました。
任意売却を検討していたところ、こちらのホームページの「家を売却した後も住み続けることが出来る」という内容に強く惹かれ、お願いしました。
母が高齢ということや、長く住んだ家から離れたくないという気持ちがあり、不動産あんしん相談室さんに直接買い取ってもらい無事にリースバックという形でそのまま住むことができました。

リースバックの活用事例②:老後資金の捻出

リースバックは、売却後も引き続き家に住めるとともに、売却金額としてまとまったお金が入るというのも大きなメリットとなります。

このメリットがとくに活きるのは、老後資金を捻出したいという高齢者の方です。

老後資金のための持ち家の活用方法としては、リースバックとともに“リバースモーゲージ”もメジャーではあります。

リバースモーゲージは、家を担保とした借り入れ。毎月、年金のように融資を受けて、契約満了時や所有者が亡くなったときに、家を売却することで借金を返済するという仕組みです。

ただ、リバースモーゲージにはリスクもあります。家が担保になっている以上、家や土地の価値が下がったときや、金利が上昇したときには、想定の額が借り入れできなくなったり、期間満了時に家を売るだけでは借金が返済できなかったりする可能性があるんですね。

またリバースモーゲージには以下のような条件があるため、利用したくても利用できないケースも多いのです。

  • マンションは不可
  • 55歳以上などの年齢制限あり
  • 使用用途の制限
  • 同居家族の制限(配偶者以外原則不可)

リースバックとリバースモーゲージの違いは、コチラの記事で詳しく解説していますのでご覧ください。

制限やリスクの多いリバースモーゲージと比較し、リースバックは老後資金の捻出として以下のような点から適しているといえるでしょう。

  • 子や孫に借金が残ることはない
  • 子や孫が住みたい場合は買い戻すことも可能
  • 家を資金化しておくことで相続トラブルが起きにくい

リースバックは“資金難”のときに利用するものという見方が強いですが、終活の1つとして考えることもできます。

終活×リースバックの活用方法については、コチラの記事もご覧ください。

実際の活用事例と利用者の声

事例

地域:大阪府寝屋川市
建物種別:戸建て
年代:60代
解決までの期間:5ヶ月

今まで頑張って支払ってきた住宅ローンでしたが、リストラをうけて滞納することに。
どうすればいいのか悩んで市役所の弁護士に相談したところ、不動産あんしん相談室を紹介してくれました。
担当者と会って話をしているととても親身に、残りの住宅ローンや今後について聞いてくださり、信頼できる人だと思いました。
特に、妻もいますので家を売ってしまうと今後住む所が不安だと話をすると、長時間でも話を聞いてくれて、一度リースバックができないか検討しましょう、ということになりました。
リースバックと聞いたときは何かよくわからなかったのですが、家賃を払うことでそのまま住み続けることができることに。
すぐに結論は出ませんでしたが、時には不安に思う妻の話し相手にもなってくれました。本当に感謝しています。
家を売った後、今は払える範囲の家賃を支払い、そのまま住み続けています。
今後の老後についての不安が解消されました。本当にいろいろとありがとうございました。

リースバックの活用事例③:病気やリストラによる一時的な収入減

「住宅ローンの返済はかろうじて滞っていないけど、急な病気やリストラによって収入が著しく減ってしまった…」

このような場合にも、リースバックは適した家の売却方法だといえるでしょう。

なにか理由があって一時的だとしても収入が落ちている状況下では、これから住宅ローン返済が厳しくなることが予想されます。このままでは、強制的に競売にかけられてしまう可能性もあります。

とはいえ、病気が治ったり再就職が決まったりすれば、また住宅ローン返済ができる可能性がありますよね。そういった“一時的”に資金難な状況こそ、将来、買戻しが可能なリースバックが適しているといえるのです。

活用事例1では、任意売却とリースバックを組み合わせる売却方法をあげました。

しかしリースバックは住宅ローンが滞らないと利用できない売却方法ではなく、「これからローン返済が厳しくなりそうだ」「一時的にまとまったお金が欲しい」という状況でももちろん利用することができます。

「住宅ローン返済が厳しいから、家は手放さないといけない…」とつい思ってしまいがちですが、ご家族が大変なときに、住み慣れた家を離れるのは大変辛いことであるはず。リースバックで家を売却し、家に住み続けながら当面の生活資金を得ることができれば、気持ちに余裕を持ってリスタートできるものです。

実際の活用事例と利用者の声

事例

地域:東京都新宿区
建物種別:戸建て
年代:50代
解決までの期間:約3ヶ月

主人の退職にあたり収入が激減し、毎月の収支が赤字になっていました。毎月の支払いを減らそうとするも追いつかず生活費が枯渇することに。
老後資金についても不安だったので、自宅の売却を何度も考えましたが、近所の目もありずっと悩んでいました。
そんな中、不動産あんしん相談室のリースバックページをみて、問い合わせをしました。
半信半疑でしたが最初から丁寧に説明をしてくださり、細かい部分でも時間をかけて理解させてくれました。
今では無事にリースバックが完了し、安心して生活できる毎日です。

まとめ

リースバックの活用事例を3つご紹介しました。リースバックの仕組みを説明されてもイマイチ理解できなかった方も、実際の事例とお客様の声をご覧いただくことで想像しやすくなったのではないでしょうか?

不動産あんしん相談室®︎は、リースバックによる売却の買主とならせていただくことも可能です。リースバックの難しいところは、売却後に賃貸してくれる買主を見つけること。当相談室が買主になることで、「買主が見つからない」「賃料やその後の買戻しについて気軽に相談できない」という懸念がなくなります。

住宅ローンや資金難、老後資金にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

ABOUT ME
一般社団法人 不動産あんしん相談室
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大阪・東京にある不動産コンサルティング会社。住宅ローン滞納や離婚による任意売却・相続問題など不動産トラブル解決をメインに、リースバック、共有持分買取、セカンドオピニオンにも対応。相談は無料で承っています。対応エリアは東京・大阪を中心に全国へ。

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