リースバックの相談体制
リースバックは、売却価格と家賃だけで決めず、契約期間、更新、家賃改定、買戻し、修繕負担、退去条件を比較してください。当相談室では普通賃貸借を基本とし、契約に定めた家賃を一方的に値上げする運用はありません。条件を一覧にして比較検討を支援します。公式LINE:https://lin.ee/4skuxi0
- リースバックの判断は5つの数字で行う
- リースバックの仕組みと6つの流れ
- 通常売却・リースバック・リバースモーゲージを比較
- リースバック会社を比較する10の確認事項
- アースが「リースバックだけ」を勧めない理由
- 状況別に確認したい関連記事
- 不動産の「共有」の解消にリースバックが適している理由
- 住宅ローンが払えない…一時的な資金難にもリースバックが救世主に
- 不動産あんしん相談室ならリースバック「+α」であらゆる問題を解決
- まとめ
- 不動産のお悩み30分無料相談実施中
- リースバックでよくある質問
- 売却後の生活まで含めてご相談ください
- 不動産の「共有」の解消にリースバックが適している理由
- 住宅ローンが払えない…一時的な資金難にもリースバックが救世主に
- 不動産あんしん相談室ならリースバック「+α」であらゆる問題を解決
- まとめ
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リースバックの判断は5つの数字で行う
査定価格、住宅ローン残債、手取り額、毎月家賃、希望居住年数を並べると、通常売却や借り換えとの比較がしやすくなります。
| 比較方法 | 向いている状況 | 注意点 |
|---|---|---|
| 通常売却 | 高く売り住み替えられる | 転居が必要 |
| リースバック | 資金化後も住みたい | 売却価格・家賃・契約期間 |
| 借り換え等 | 所有権を維持したい | 審査と返済負担 |
当社の普通賃貸借では、契約後に当社都合で家賃を一方的に値上げする運用は行っていません。不動産あんしん相談室は創業18年以上、全国500名以上の専門家と連携しています。家賃|所有者変更|無料相談
※個別条件は査定・契約書で確認してください。
リースバックは、自宅を売却して現金化した後、買主と賃貸借契約を結び、家賃を払いながら同じ家に住み続ける方法です。ただし「売却価格が高い」だけで選ぶと、家賃、契約期間、再契約、買い戻し条件によって後悔することがあります。
大切なのは、リースバックありきで進めず、通常売却・任意売却・リバースモーゲージ・親族間売買なども比較し、売却後の生活まで無理がないか確認することです。
不動産あんしん相談室は創業18年以上、弁護士・司法書士など500名以上の専門家と連携しています。離婚、住宅ローン滞納、共有名義、相続、債務整理などが絡む場合も、不動産売買だけでなく問題全体を整理したうえで選択肢をご案内します。
リースバックの仕組みと6つの流れ
- 目的と希望を整理する:必要資金、住み続けたい期間、将来の買い戻し希望を確認します。
- 住宅ローン残高・名義を確認する:抵当権、共有者、差し押さえの有無も確認します。
- 売却価格と家賃の査定を受ける:複数条件を比較し、手取り額と毎月の支出を試算します。
- 売買・賃貸条件を確認する:契約期間、再契約、修繕、退去、買い戻し条件を確認します。
- 売買契約と賃貸借契約を締結する:原則として両契約をセットで確認します。
- 売却代金を受け取り居住を継続する:家賃を支払い、契約条件に沿って住み続けます。
通常売却・リースバック・リバースモーゲージを比較
| 比較項目 | 通常売却 | リースバック | リバースモーゲージ |
|---|---|---|---|
| 所有権 | 買主へ移る | 買主へ移る | 原則として本人のまま |
| 住み続ける | 原則できない | 賃貸借契約により可能 | 可能 |
| 受取資金 | 売却代金 | 売却代金 | 不動産を担保にした融資 |
| 毎月の負担 | 転居先の住居費 | 家賃 | 利息等(商品による) |
| 主な注意点 | 転居が必要 | 家賃・契約期間・買い戻し条件 | 年齢・地域・物件等の審査 |
リースバック会社を比較する10の確認事項
| 確認項目 | 契約前に見るポイント |
|---|---|
| 売却価格 | 相場との差と手取り額 |
| 家賃 | 今後も無理なく払い続けられるか |
| 契約種類 | 普通借家か定期借家か |
| 契約期間 | 何年住めるか、再契約できるか |
| 退去条件 | 中途解約・家賃滞納時の扱い |
| 買い戻し | 価格、期限、権利の有無 |
| 修繕負担 | 設備故障や大規模修繕を誰が負担するか |
| 諸費用 | 仲介手数料、保証料、敷金など |
| 所有者変更 | 物件が第三者へ売却された場合の契約承継 |
| 代替案 | 通常売却・任意売却等も比較しているか |
会社選びの詳細はリースバック会社の比較ポイント10選をご覧ください。
アースが「リースバックだけ」を勧めない理由
相談者の目的は、リースバック契約そのものではなく、今の家に住み続けること、資金を確保すること、競売を避けること、離婚や相続の問題を解決することです。そのため当相談室では、次の点を一緒に確認します。
- 売却後の家賃を継続して払えるか
- 買い戻しが現実的な資金計画か
- 通常売却や任意売却の方が手取りを確保できないか
- 共有者、元配偶者、相続人との調整が必要か
- 弁護士・司法書士等との連携が必要か
状況別に確認したい関連記事
| お悩み | 確認する記事 |
|---|---|
| 審査で断られた | リースバックできない家と対応策 |
| 何年住めるか心配 | 契約期間・再契約・買い戻し期限 |
| 契約書が不安 | リースバック契約書の注意点 |
| 破産・債務整理が関係する | 破産とリースバック |
| 親の老後資金を確保したい | 親の老後資金とリースバック |
| よくある疑問をまとめて見たい | リースバックのよくある質問 |
リースバックとは、不動産の買主から賃貸することによって、売った後も住み続けられるという売却方法です。転居が不要のため生活が変わることはありませんが、不動産売却であることからまとまった資金が得られます。
この仕組みを使うことで、相続や離婚などによる共有トラブルや資金難などの問題を解決することができます。
不動産の「共有」の解消にリースバックが適している理由
複数の人が1つの不動産を「共有」していると、さまざまな問題を引き起こしかねません。
共有不動産を売却するには、すべての共有者の同意が必要です。不動産の修繕やメンテナンスなどの管理についても共有者の過半数の同意が必要なことから、共有者の意見が割れてしまうと、売却も賃貸も管理もできなくなってしまうのです。
相続不動産の「代償分割」にはまとまった費用が必要
1つの不動産が複数人の共有になる局面はいくつか考えられますが「相続」がきっかけになることも少なくありません。
現金のように公平に分けにくい不動産ですが、共有とすれば相続割合などに応じて「1/2」や「1/3」など細かく分けることができます。これを「共有分割」といいます。
一見して公平に思われる共有分割ですが、先のとおり共有者同志の意見が合致しないことでさまざまな問題を誘発しかねません。
不動産の共有を避ける方法として「代償分割」が挙げられます。代償分割とは、たとえば相続不動産に居住している相続人が不動産の持分をすべて相続する代わりに、他の相続人に代償金を渡すことで公平性を保つ分割方法です。居住している相続人の資産が潤沢であれば問題ありませんが、他の相続人に代償金の資金を所有していなければ代償分割はできません。
そこで選択肢に入ってくるのが、リースバックです。リースバックでは、不動産の売却によって得た資金を相続人間で平等に分割できます。これは「換価分割」にあたりますが、売却後は賃貸住宅として住み続けることができますので、居住者が退去する必要はありません。
離婚後も住み続けたい妻子の選択肢のひとつに
近年は共働き世帯が増えているため「ペアローン」や「収入合算」によりマイホームを購入する夫婦も少なくありません。夫婦2人で協力してローンを組めば、それだけ多くの資金を借り入れることができ、物件の選択肢が広がるというメリットがあります。
しかし、ペアローンや連帯債務型の収入合算は、夫婦それぞれに持分があるということ。つまり、マイホームは夫婦の共有資産となります。ローンを返済し続けることが可能で、かつ家族で住み続けるのであれば、マイホームが夫婦の共有資産であってもなんら問題はありませんが、離婚時には少し厄介なことにもなりえます。
離婚に際し、住宅ローン残債を上回る金額で売却でき、夫婦ともにその家に住み続けるという希望があれば売却すれば問題ないでしょう。しかし、お子さんがいる場合はとくに「転校させるのはかわいそう」「住環境だけは変えてあげたくない」という気持ちから、妻子が住み続けることを希望するケースも少なからず見られます。
借り換えや売買によって住宅ローンを妻の名義に1本化することも可能ですが、夫婦で協力して購入したマイホームのローン返済を1人で担えるほどの収入が妻にあるとは限りません。むしろ、そのケースは決して多くありません。
この場合も、リースバックが有効な選択肢となります。売却によって共有を解消したうえで、妻子が賃貸住宅として自宅に住み続けることができます。
住宅ローンが払えない…一時的な資金難にもリースバックが救世主に
病気や怪我、リストラなどにより住宅ローンの返済が難しくなり、マイホームを売らざるを得なくなってしまった状況にもリースバックは有効な選択肢となります。
一般的な不動産売却となると転居を余儀なくされますが、資金難に陥ってしまった理由がなんであれ、転居には一定の負担が伴うでしょう。
また売却後は、ローンの返済とともに、固定資産税やマンションの管理費、修繕積立金を支払う必要がなくなり、月々の負担が家賃に一本化します。加えて、後述するように当相談室のリースバックは売却後の買い戻しや任意売却と併せて実施することも可能です。
不動産あんしん相談室ならリースバック「+α」であらゆる問題を解決
さまざまな不動産トラブル解決の糸口となるリースバックですが、不動産あんしん相談室ではリースバック「+α」のサポートにより、売却後のトラブル解決やより豊かな暮らしをご提案いたします。
リースバック+買い戻し
リースバックは、売却後も住み続けられるとはいえ「所有権」は失ってしまいます。住み続けるには賃料を支払い続けなければならないため、10年、20年…と住み続けることにはあまり向かない仕組みだといえます。
しかし、不動産あんしん相談室のリースバックなら、一定の資金が貯まったタイミング、あるいは住宅ローンが組めるタイミングになったときに自宅を買い戻していただくことができます。たとえば、病気で休職していた方が再就職してローンが組めるようになったとき、お子さんがローンが組める年齢になったときなどに買い戻していただくことが可能です。
リースバック+任意売却
住宅ローンの返済が厳しいという方の中には、すでに返済を滞納してしまっている方もいらっしゃいます。中には、自宅が差し押さえられ、競売手続きが開始してしまっているケースも見られますが、不動産あんしん相談室のリースバックは「任意売却」と組み合わせることが可能です。
差し押さえられたり、競売手続きが始まってしまったりしている不動産は一般的な方法では売却できませんが、任意売却なら売却が可能です。競売手続きが進んでしまうと、強制退去を迫られるうえに、相場を大きく下回り金額で落札される可能性もあります。「もう身動きが取れない…」と諦めている方も、ぜひ当相談室にご相談ください。
リースバック+専門家のサポート
不動産あんしん相談室は「相談者の不動産トラブルの解決」を目的とした一般社団法人です。リースバックは、トラブル解決のための手段の1つにすぎません。弁護士や税理士などの専門家と連携し、リースバックはもちろん、その前後の問題・課題の解決に向けたサポートもさせていただきます。
まとめ
リースバックを利用される方の理由や背景はさまざまです。近年、リースバックをされる方とともに提供する事業者も増加傾向にありますが、次のようなトラブルも見られます。
- 2年や3年など一定期間しか住み続けることができなかった
- 買い戻しできると言われていたのにできなかった
- 賃料が高すぎて転居を余儀なくされた
不動産あんしん相談室のリースバックは、当相談室の都合で退去を迫ることはありません。ご相談者様の状況に応じて住み続けていただける家賃に設定したうえで、将来の買い戻しまでサポートさせていただきます。
不動産のお悩み30分無料相談実施中
当相談室では、お電話での初回30分無料相談を実施しております
※氏名および地域名を公表いただける方のみ
※その後30分毎に5,000円(税別)で対応可(料金は先払いとなります)
※無料相談内でご満足いただけた場合は、口コミ投稿をお願いしております
LINEやZoom、FaceTime、メール、電話などあらゆるデバイス・アプリでご相談いただける体制を整えておりますので、1人で悩まず、ぜひ一度不動産あんしん相談室までご相談ください。
電話:0120-619-099(通話料無料)
メール:お問い合わせフォーム
LINE:不動産あんしん相談室「LINE」お友達登録
リースバックでよくある質問
住宅ローンが残っていても利用できますか?
売却代金などで住宅ローンを完済し、抵当権を抹消できる場合は利用可能です。売却価格より残債が多い場合は、金融機関との調整や任意売却の検討が必要になります。
リースバック後はずっと住み続けられますか?
契約内容によります。定期借家契約では契約期間の終了後に再契約できない可能性があるため、期間と再契約条件を書面で確認してください。
将来、家を買い戻せますか?
買い戻し条件を契約で定められる場合がありますが、価格、期限、権利の性質を確認する必要があります。「希望すれば必ず買い戻せる」とは限りません。
売却価格と家賃はどちらを優先すべきですか?
一方だけで判断できません。売却時の手取り額と、予定居住期間中の家賃総額を合わせて比較し、生活資金が不足しないか確認します。
他社でリースバックを断られました。相談できますか?
物件価格、残債、地域、家賃負担、共有名義など、断られた理由を確認したうえで、別条件のリースバックや通常売却、任意売却などの可能性を整理できます。
売却後の生活まで含めてご相談ください
査定額だけでなく、毎月の家賃、住める期間、買い戻し、残債、離婚・相続・共有名義までまとめて確認します。固定資産税納税通知書、住宅ローン残高、他社の査定書や契約案があればご用意ください。
リースバックとは、不動産の買主から賃貸することによって、売った後も住み続けられるという売却方法です。転居が不要のため生活が変わることはありませんが、不動産売却であることからまとまった資金が得られます。
この仕組みを使うことで、相続や離婚などによる共有トラブルや資金難などの問題を解決することができます。
不動産の「共有」の解消にリースバックが適している理由
複数の人が1つの不動産を「共有」していると、さまざまな問題を引き起こしかねません。
共有不動産を売却するには、すべての共有者の同意が必要です。不動産の修繕やメンテナンスなどの管理についても共有者の過半数の同意が必要なことから、共有者の意見が割れてしまうと、売却も賃貸も管理もできなくなってしまうのです。
相続不動産の「代償分割」にはまとまった費用が必要
1つの不動産が複数人の共有になる局面はいくつか考えられますが「相続」がきっかけになることも少なくありません。
現金のように公平に分けにくい不動産ですが、共有とすれば相続割合などに応じて「1/2」や「1/3」など細かく分けることができます。これを「共有分割」といいます。
一見して公平に思われる共有分割ですが、先のとおり共有者同志の意見が合致しないことでさまざまな問題を誘発しかねません。
不動産の共有を避ける方法として「代償分割」が挙げられます。代償分割とは、たとえば相続不動産に居住している相続人が不動産の持分をすべて相続する代わりに、他の相続人に代償金を渡すことで公平性を保つ分割方法です。居住している相続人の資産が潤沢であれば問題ありませんが、他の相続人に代償金の資金を所有していなければ代償分割はできません。
そこで選択肢に入ってくるのが、リースバックです。リースバックでは、不動産の売却によって得た資金を相続人間で平等に分割できます。これは「換価分割」にあたりますが、売却後は賃貸住宅として住み続けることができますので、居住者が退去する必要はありません。
離婚後も住み続けたい妻子の選択肢のひとつに
近年は共働き世帯が増えているため「ペアローン」や「収入合算」によりマイホームを購入する夫婦も少なくありません。夫婦2人で協力してローンを組めば、それだけ多くの資金を借り入れることができ、物件の選択肢が広がるというメリットがあります。
しかし、ペアローンや連帯債務型の収入合算は、夫婦それぞれに持分があるということ。つまり、マイホームは夫婦の共有資産となります。ローンを返済し続けることが可能で、かつ家族で住み続けるのであれば、マイホームが夫婦の共有資産であってもなんら問題はありませんが、離婚時には少し厄介なことにもなりえます。
離婚に際し、住宅ローン残債を上回る金額で売却でき、夫婦ともにその家に住み続けるという希望があれば売却すれば問題ないでしょう。しかし、お子さんがいる場合はとくに「転校させるのはかわいそう」「住環境だけは変えてあげたくない」という気持ちから、妻子が住み続けることを希望するケースも少なからず見られます。
借り換えや売買によって住宅ローンを妻の名義に1本化することも可能ですが、夫婦で協力して購入したマイホームのローン返済を1人で担えるほどの収入が妻にあるとは限りません。むしろ、そのケースは決して多くありません。
この場合も、リースバックが有効な選択肢となります。売却によって共有を解消したうえで、妻子が賃貸住宅として自宅に住み続けることができます。
住宅ローンが払えない…一時的な資金難にもリースバックが救世主に
病気や怪我、リストラなどにより住宅ローンの返済が難しくなり、マイホームを売らざるを得なくなってしまった状況にもリースバックは有効な選択肢となります。
一般的な不動産売却となると転居を余儀なくされますが、資金難に陥ってしまった理由がなんであれ、転居には一定の負担が伴うでしょう。
また売却後は、ローンの返済とともに、固定資産税やマンションの管理費、修繕積立金を支払う必要がなくなり、月々の負担が家賃に一本化します。加えて、後述するように当相談室のリースバックは売却後の買い戻しや任意売却と併せて実施することも可能です。
不動産あんしん相談室ならリースバック「+α」であらゆる問題を解決
さまざまな不動産トラブル解決の糸口となるリースバックですが、不動産あんしん相談室ではリースバック「+α」のサポートにより、売却後のトラブル解決やより豊かな暮らしをご提案いたします。
リースバック+買い戻し
リースバックは、売却後も住み続けられるとはいえ「所有権」は失ってしまいます。住み続けるには賃料を支払い続けなければならないため、10年、20年…と住み続けることにはあまり向かない仕組みだといえます。
しかし、不動産あんしん相談室のリースバックなら、一定の資金が貯まったタイミング、あるいは住宅ローンが組めるタイミングになったときに自宅を買い戻していただくことができます。たとえば、病気で休職していた方が再就職してローンが組めるようになったとき、お子さんがローンが組める年齢になったときなどに買い戻していただくことが可能です。
リースバック+任意売却
住宅ローンの返済が厳しいという方の中には、すでに返済を滞納してしまっている方もいらっしゃいます。中には、自宅が差し押さえられ、競売手続きが開始してしまっているケースも見られますが、不動産あんしん相談室のリースバックは「任意売却」と組み合わせることが可能です。
差し押さえられたり、競売手続きが始まってしまったりしている不動産は一般的な方法では売却できませんが、任意売却なら売却が可能です。競売手続きが進んでしまうと、強制退去を迫られるうえに、相場を大きく下回り金額で落札される可能性もあります。「もう身動きが取れない…」と諦めている方も、ぜひ当相談室にご相談ください。
リースバック+専門家のサポート
不動産あんしん相談室は「相談者の不動産トラブルの解決」を目的とした一般社団法人です。リースバックは、トラブル解決のための手段の1つにすぎません。弁護士や税理士などの専門家と連携し、リースバックはもちろん、その前後の問題・課題の解決に向けたサポートもさせていただきます。
まとめ
リースバックを利用される方の理由や背景はさまざまです。近年、リースバックをされる方とともに提供する事業者も増加傾向にありますが、次のようなトラブルも見られます。
- 2年や3年など一定期間しか住み続けることができなかった
- 買い戻しできると言われていたのにできなかった
- 賃料が高すぎて転居を余儀なくされた
不動産あんしん相談室のリースバックは、当相談室の都合で退去を迫ることはありません。ご相談者様の状況に応じて住み続けていただける家賃に設定したうえで、将来の買い戻しまでサポートさせていただきます。
不動産のお悩み30分無料相談実施中
当相談室では、お電話での初回30分無料相談を実施しております
※氏名および地域名を公表いただける方のみ
※その後30分毎に5,000円(税別)で対応可(料金は先払いとなります)
※無料相談内でご満足いただけた場合は、口コミ投稿をお願いしております
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