長年住み続けたお家や、せっかく手に入れたマイホーム購入を住宅を、お金を工面する為に手放すのは苦渋の決断だと思います。
しかし、リースバックにすれば売却しても賃貸住宅に住むようにこれまでのお家に家賃を払って住み続けられるので諦めずに是非ご相談ください!
新たな地で心機一転頑張ることも1つの選択ですが、「引越し」は思いの外パワーも費用もいるものです。
一般社団法人 不動産あんしん相談室
代表 神田 加奈
公認 不動産コンサルティングマスター
保有資格・プロフィールを見る
- ・公認 不動産コンサルティングマスター
- ・宅地建物取引士
- ・競売不動産取扱主任者
- ・2級ファイナンシャルプランナー
- ・住宅ローンアドバイザー
昨今の不動産トラブル増加傾向を受け、 自身の今までの苦労や経験で、 不動産の安心・安全な取引実現に貢献したいと考え 「不動産あんしん相談室®」を2017年末に開設。 2018年7月に商標登録し、 2019年6月一般社団法人不動産あんしん相談室を 設立しました。
代表者紹介・お問い合わせはこちら →引越しの準備は費用も体力もかかります
引越し自体の費用
通常の引越しの日程の場合、引越し業者を数社選定をし、各社の営業担当者に訪問見積もりをお願いします。
しかし急遽決まった引越しだと、引越しの日も希望日が空いているとは限りません。
引越し繁忙期と重なってしまうと、引越し代金は割高となることも考えられます。
荷造りは重労働
引越しの日に向けて荷造りを始めますが、これも大変です。
ご家族の人数が4人以上いらっしゃれば、ダンボールが50箱分以上の荷造りが必要になります。
ご家族に自分の荷造りができない高齢者や小さなお子さんがいる場合は、作業をする人数より持ち物の量が多い、という事態になります。
ダンボールを組み立てる→荷物を詰める、の作業を根気よく続けるには気力と体力も重要です。
また、手持ちの家財道具を処分する場合はその費用が発生することもあり、次の家に合わせて新たに買い足す必要もあるかもしれません。
各種手続きに奔走します
荷造りだけでも忙しいのに、現在のお住まいから別の市町村にお引越しの場合は、それらを届け出る必要があります。
マイカーを所有であれば、運輸局にそれらを届け出る、
小さなお子さんがいれば児童手当の手続きも必要になり、運転免許証の書き換えの手続きなど、様々な手続きに出向くことになります。
ご家族を伴って「引越しをする場合」の大まかなイメージは伝わりましたでしょうか?
これらの作業が省けるだけでもリースバックには十分メリットがあるように思います。
どうぞお気軽に「リースバックにしたら家賃はいくらになるの?」など、ご相談ください!
https://anshin-soudan.net/leaseback-price/












