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【コロナで経営悪化した事業者様へ】売却後も店舗を継続利用できるリースバックとは?

コロナで経営悪化した事業者様へ

コロナ禍、アフターコロナで、経営が立ち行かなくなってしまっている事業者様も多いのではないでしょうか?

経営が行き詰まってしまうと、店舗や事務所を所有し続けることが難しくなってくるもの。

ミライちゃん
ミライちゃん
当相談室にも、ここ数か月で店舗・事務所のご売却の相談を多数いただいております。

しかし店舗・事務所を売却してしまえば、営業を継続することもままならなくなり、結果として経営破綻に追い込まれてしまうケースも少なくありません。

そこで当相談室がご提案したいのが、売却後も事務所・店舗を継続して利用できる“リースバック”という方法です。

店舗・事務所の売却・縮小移転は一時的な救済にしかならないことも

業績が悪化し、融資を受けるのも限界となってしまえば、最終的に店舗や事務所を手放す選択をされるケースは少なくありません。

しかし、売却によってまとまった金額が入るとはいえ、店舗売却は一時的な救済にしかならないことも考えられます。

ミライちゃん
ミライちゃん
それは、次のようなリスクが想定されるからです。

移転先を借りる・購入するリスク

現在の店舗・事務所を売却すれば、移転先を探さなければなりません。

今より低価格の物件に買い替えれば、手元に資金が残りますが、不動産売却・不動産購入の諸費用は決して安くありません。結果として、諸費用や引っ越しなどに資金がかかってしまい、事業を継続していくための資金が枯渇してしまうおそれもあります。

一方、移転先を賃貸物件とする場合には、手元に多くの資金を残すことが可能です。しかし所有物件と異なり継続してかかる費用が高額になるため、長期的に見れば損することにもなるでしょう。

“移転”のリスク

業種によっては、“移転”そのものが業績不振に追い打ちにかけてしまう可能性も否めません。

とくに資金難による移転は、新たな店舗・事務所の場所や物件を吟味する時間を十分確保できないこともあり、リスクが大きいと考えられます。

すぐに売れないリスク

不動産は、売りに出せばすぐに売れるものではありません。銀行の融資であれば、最短数日で入金してもらえるケースもありますが、不動産売却は、契約までに早くて1~2か月。そして、契約から引き渡しまでにさらに1ヶ月以上を要することもあります。

とくに昨今のコロナショックにより、店舗や事務所の需要は急激に低下しています。“売り出させば安心”では決してなく、買い手がつかないうちに破綻してしまうおそれがあることも認識しておかなければなりません。

リースバックなら売却後の店舗・事務所の継続利用が可能です

“リースバック”とは、ご所有物件を売却した後、買主から賃貸することで、住み続けられる・利用し続けられる不動産売却方法です。

リースバックは“売却”に変わりはないので、売却金額を受領できます。

ミライちゃん
ミライちゃん
一般的な不動産売却と異なるのは、売却と同時に買主と賃貸借契約を取り交わすこと

このことにより、売却後も毎月の賃料を支払って、そのまま店舗・事務所を利用し続けることができるのです。

店舗・事務所をリースバックするメリット

リースバックは、こんなケースで選択される不動産売却です。

  • 一度にまとまった資金をもらいたいけど、住み続けたい
  • 引っ越しできない事情がある
  • ローンが払えないけど、住み続けたい
  • 月々の負担を軽減したい

リースバックは、一般的なお住まいで利用されることも多いものですが、業績悪化で資金難となってしまった事業の店舗・事務所にとって非常に大きなメリットのある不動産売却方法だといえます。

まず、転居が不要なため、客離れや引っ越しにかかる費用・手間の心配がありません。またリースバックしたことは周りからはわからないため、顧客や取引先への説明も不要。

ミライちゃん
ミライちゃん
引き続き、同じ場所、同じ店舗・事務所で営業を続けていくことで、売却の影響を最小限にとどめることができます。

現在、ローン返済中の場合には、月々の負担が軽減することも。

リースバックでは、所有権が買主に移行するため、固定資産税や管理費、修繕積立費、火災保険料などの維持費がかからず、負担は家賃に一本化されます。資金難の状況下でも、最小限の負担で、売却したお金を事業継続のために有効活用できるでしょう。

不動産あんしん相談室ならリースバックの“デメリット”が解消

一方、リースバックにもデメリットと考えられることがあります。それは、買主が見つかりにくいということ。買主からすれば、購入後に賃料が発生するとはいえ、用途が制限される物件を買おうとする人はなかなかいません。

店舗・事務所の売却をする事業者は、緊迫した経済状況であるケースが多く、買い手が見つからない間に事業がさらに悪化してしまったり、破綻してしまったりする可能性があります。

ミライちゃん
ミライちゃん
しかし、不動産あんしん室のリースバックでは、次の2つのシステムによって、買主が見つからない不安が解消されます。

1.当相談室の直接買取

不動産あんしん相談室は、トラブルを抱えた不動産や売却を急ぐ不動産をあんしんして相談いただくための一般社団法人です。トラブルやご不安、お悩みを解決するためには、当相談室が直接、不動産の買取をさせていただくこともあります。それは、リースバックにおいても同じです。

当相談室が買い取らせていただいた過去の事例では、最短1週間で売却金額をお支払いしたケースもあります。

2.あんしん買取net

また、当相談室独自の買取システム「あんしん買取net」により、入札形式で不動産会社を探すことも可能です。入札形式をとることで、限られた時間の中でもより高く買い取ってくれる不動産会社が見つかります。

あんしん買取netには、全国1,000社以上の買取業者が登録しているため、さまざまなエリア・条件の物件に対応できます。

将来、買い戻しが可能

また当相談室のリースバックプランでは、将来的に店舗・事務所を買い戻していただくことが可能です。

“買い戻し”とは、その名の通り、リースバック後に物件を買い戻し、所有権を取り戻すということ。

コロナ禍、アフターコロナで“一時的に”資金難になっているという事業者様も多いのではないでしょうか?

  • 事態が収束すれば事業が軌道に戻る見込み
  • 緊急事態宣言明けに客足が戻ってきた
  • 来年にはまた融資がおりるだろう

このような状況にあれば、1年、2年…という近い将来に、店舗・事務所を買い戻し、再び所有することができるかもしれません。

買い戻しをご希望される場合は、できる限り契約時にお伝えいただきたいと考えておりますが、「今後次第」「まだ決まっていない」という場合には、その旨お伝えいただければ最適なご提案をいたします。

まとめ

店舗や事務所を手放す判断をされた事業者様は、事態が非常に緊迫している状況かとお察しします。そんな中、やむを得ないとはいえ店舗・事務所を移転するとなると、さらなる業績悪化も懸念されるでしょう。また移転には、物理的な諸費用や手間もかかるものです。

業績が悪化している状況下では、できる限り手間や負担をかけずに、まとまった資金が得られるリースバックが解決策になりえます。とはいえ、不動産を活用した資金調達や今の状況を打開するための方法は、リースバックだけとは限りません。

ミライちゃん
ミライちゃん
当相談室にご相談いただけましたら、リースバックを含め、物件の買い替えや買取、不動産活用など、あらゆる方法の中から各事業者様に最適な打開策をご提案させていただきます。

現在、LINEやテレビ電話を使った無料相談も行っておりますので、ぜひご活用ください。

ABOUT ME
一般社団法人 不動産あんしん相談室
一般社団法人 不動産あんしん相談室
大阪・東京にある不動産コンサルティング会社。住宅ローン滞納や離婚による任意売却・相続問題など不動産トラブル解決をメインに、リースバック、共有持分買取、セカンドオピニオンにも対応。相談は無料で承っています。対応エリアは東京・大阪を中心に全国へ。

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